トラックマン計測データ 
                   
  ◆計測機器(当社導入弾道分析機)
 世界中で最も信頼性が高くアメリカツアーをはじめ世界中のゴルフ協会で使用される弾道測定機 器『TRACMAN』にて測定
◆使用ドライバー
 Titleist  915 D4  9.5度 / ALDILA ROGUE Black Ltd
◆チューンアップ内容
 ヘッドスピード:44の最大限反発加工

Tune-Up_Before_Data_1.jpg
チューンアップ前



Tune-Up_After_Data_1.jpg
チューンアップ後


飛距離を左右するデータと解説

@ヘッドスピード・・・・・ チューンアップ前と後で同じヘッドスピードになるまで打って計測しています。
Aボールスピード・・・・

同じヘッドスピードですが、ボール初速が明らかに上がっています。これが反発の高さです。
Bバックスピン量・・・・




著しく飛距離を左右する項目です。チューンアップ前も1740なのでかなりの上級者の数値です。平均的には3500〜4500ですので、加工前がその数値であれば飛距離は259.8ではなく220〜230ヤード程度ですから、一般ビギナーであれば40〜50ヤードアップしたことになります。トラックマンの飛距離は完ぺきな数値ですので、それ以外の計測器であれば290ヤードくらいになっているはずです。
Cアタックアングル・・

ヘッド入射角です。2.2〜3.9になっていますので反発が高いクラブに適した入射角になっていますので飛距離に反映されます。
D飛距離〔ヤード〕・・・



約20ヤードアップしていますが、元々バックスピン量の少ないハンディキャップ1の方のデータなので、加工前259.8ヤード飛んでいますが、一般アベレージゴルファーであればバックスピン量は3500〜4500はあるので220〜230ヤードが精一杯です。一般的には40〜50ヤードはアップになっていることになります。
Eミート率・・・・・・・・・



プロ並みの方のデータゆえ1.50となっています。ドライバーの最高ミート率は1.50なので加工前もパーフェクトなのです。1.50以上のミート率はヘッドが驚くミート率になっていることが判ります。PGAツアー選手の平均ミート率は1.49なので、1.52はヘッドの凄さなのです。
Fインパクトロフト・・・

インパクト時のロフトです。反発が高いヘッドはアッパーブロー的に打っていただくと効果が出ることが判ります。
Gラウンチアングル・・


ボール打ち出し角度です。打ち出し角度が9.8から11.9になっていますのでチューンアップをより一層活用した打ち方か、もしくは、ボールポジションになっていますので結果につながります。